プロフィール

 

kumahi
はじめまして、当ブログを運営しているkumahiです

 

基本プロフィール

kumahiってどんなひと??

kumahi
出身地:茨城県

現在地:千葉県

年齢:20代後半

趣味:写真撮影/観葉植物を育てること/ぬいぐるみを集めて愛でること

好きな動物:くま

仕事:2017年よりフリーランス管理栄養士

家族:夫と二人暮らし

 

現在は、フリーランスとして施設や会社に所属しない働き方を選び、のんびり生活しています。

 

私の生い立ちについて少しご紹介します。

生い立ち

幼少期

幼少期は、父方の祖父母や親せきが同居する3世帯8人で生活をしていました。

両親とも総合病院に勤務する臨床検査技師で、かなりハードな仕事をこなしながら私を育ててくれました。

両親が共働きとなると、必然と祖父母たちと一緒にいる時間が長くなります。祖父母も私を大変可愛がってくれたため、お菓子やジュース、アイスを好きなだけ食べていた私はぷくぷくと太っていきました。かなり食いしん坊で人見知りする内弁慶タイプの女の子だったようです。

 

小学生~高校生

小学校に上がると、体格が良く、友達の面倒を見る姉御タイプの強気な女の子でスクールカーストの上位に居たような気がします。

この時が人生1度目のピークでした。

 

中学校時代は、思春期に突入した友達や先輩との付き合い方がわからかなったのか、1年生の時に不登校になり、数か月間保健室登校をしていました。

当時、母親の影響でバレーボール部に所属しており、部内に嫌がらせをしてくる、どうしても好きになれない先輩がいました。その先輩は、私にだけでなく後輩全員に嫌な態度をとる方で、同級生同士で「あの人ほんとうざいよねー」と愚痴をこぼしながらなんとか数か月やり過ごすしました。

 

ある時、キャパシティーを超えたストレスがどっと押し寄せ、部活だけでなく、学校そのものに行けなくなり不登校となります。

友達に助けられ数か月で、普通に学校に通えるようになり、部活もやめることなく3年生で引退するまで続けることができました。

学校に行けない間は、様々な苛立ちや不安からできる心のスキマを埋めるようにやけ食いをして、かなり体重が増えてしまったことを覚えています。

 

この時が人生で初めての、どん底だったのかなと思います。

 

しかし、やけ食いをしていたことで「食が持つ人を癒す力」に気が付き、なんとなく将来は「食に関わる仕事がしたいな」と思うようになっていきました。

 

高校生の頃、修学旅行はハワイに行きたいという不純な動機で私立の高校に通っていました。

母方の祖父が、認知症となり胃ろうを作り、リハビリの過程でゼリーを食べていた時の表情の違いを見た際、「口から食べることでここまで人の表情は変わるのか!」と衝撃を受け、食を通して人を健康にできる仕事をすることを心に決めました。

 

その中で目指すことにしたのが、病院で働く管理栄養士です。

 

大学

無事、関東にある管理栄養士養成校の女子大に入学することができました。将来は病院で働くことを決めていたので、臨床領域の勉強にのめり込んでいきます。病院での臨地実習は、閉鎖的な栄養科や厨房の闇を感じながらも、管理栄養士になりたいという夢のため気合で乗り越えます。

 

大学3年生の時、ちょっとした転機がありました。

友人から、「男性フリーランス管理栄養士が主催するパーティーがあるらしいから行ってみない?」とのお誘いです。

病院に勤務されていた経験もある方だったので、病院での勤務について聞いてみたいと思い参加しました。実際参加してみると、管理栄養士、栄養士だけでなくフリーで活動している異職種(Webライターやカメラマンなど)の方々が多くいらっしゃいました。

フリーランスで活動されている方を見て純粋に、仕事をすることが楽しそうでいいなぁ…と思いました。

 

このパーティーに参加したことで、正社員として働くことだけがすべてではないと気が付くことができました。

 

フリーランスも素敵だな…と心の中に新たな気持ちが生まれました。

 

就職

フリーランスにも憧れていましたが、新卒はひとまず夢だった病院の管理栄養士として就職します。

 

小児科から回復期まである総合病院で、給食業務は受託給食会社に委託していた為、私の仕事は給食を作ることではなく「栄養相談」や「入院患者の栄養管理」が仕事でした。

1年間、栄養相談業務に集中させてもらったことで、私を指名して栄養相談に来院してくれる患者さんができるようになるまでスキルアップすることができました。

しかし、もともと集団のなかで意見を言ったりすることが苦手だった私は、栄養相談のような1対1の仕事はできても、病棟でのカンファレンスや医師や看護師などと連携して仕事をするチーム医療に積極的に参加することができませんでした。

チーム医療に参加できないというのは、現代の医療の現場ではかなり致命的です。

 

次第に、病院の管理栄養士として働くことに自信を無くしていきます。

人生2度目のどん底を経験しました

 

限界に達した私は、当時付き合っていた彼(今の夫)と結婚をするという表面上の理由を上司に伝え、退職することになりました。

 

フリーランスとして独立~現在

退職後は、すぐに籍は入れずに同棲を始めました。

彼の職業上、転勤があることがわかっており、一緒に生活し続けるためどこにいても稼げるようになりたいと思いがありました。

正社員として再就職することはやめて、クリニックでパートタイマー管理栄養士兼フリーランスとして働くことにしました。

 

「フリーランス管理栄養士です」という肩書を聞くと、なにかキラキラした野望をもって独立したのかなと思われるかたもいらっしゃるかもしれません。

一つの逃げ道として「フリーランスで働く」という道に進みました。

 

退職後、引っ越し、同棲、転職、開業というドタバタの数か月が過ぎひと段落したころ…

 

2か月後から台湾に駐在することになった。」

 

この一言から、私の生活が一変します。

この後すぐに入籍することとなり、2か月後、新婚別居というちょっと変わった新婚生活が始まりました。

この新婚別居中に取り組んだのが、人生で初、本気のダイエットです。試行錯誤を繰り返し、1年間で約15kgの減量に成功することができました。

ダイエットと並行して、フリーランスとしては健康教育の講師の仕事やレシピ開発の仕事に挑戦していました。

 

正社員として働いていた時には想像もできなかったことを経験することができました。

行動のきっかけが常にポジティブな思考である必要はないと思っています。どん底から這い上がりたい、現状から逃げたいという気持ちからでも新たなことに挑戦することで、想像もできないような素敵な世界を見ることも可能です。

 

ちなみに、現在は1年間の台湾駐在が終わり、やっと夫と二人で普通の新婚生活を送ることができています。

 

まとめ

このブログを読んでいただいている方は、ダイエットが上手くいかず辛い思いを経験されてる方が多いのではないかと思います。

私は2度ほど、人生のドン底を経験してきました。

 

しかし、どん底から這い上がることができました

 

どん底から這い上がるには、気合いだけでは不十分です。正しい知識が武器(スキル)を身につけて挑戦し続けることが大切です。

ボロボロで不健康なぽっちゃり管理栄養士ですが、皆さんの挑戦の役に立てることが少しでもあれば良いなと思っています。

 

自己紹介は以上です。

 

 

 

 

 

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